RFIDの種類
RFIDは、ICタグ、ICカードなど様々な形状があります。
一般的に、ICタグは「もの」に取り付けられ、ICカードは「ひと」につけられるものと位置付けられています。
機能
もの
ひと
Read/Write
データ書き込み型ICタグ
ID機能に加えデータの書き込みができるICタグ
通信距離が近傍型のパッシブタグと遠距離型のアクティブタグがある
新しい応用分野
多目的非接触ICカード
決済、認証用など多目的に使用される非接触ICカード
データ容量は数百キロバイトのものも可能
Read
ID機能型ICタグ
低コストをめざしID機能をつけただけのICタグ
バーコードの代替およびバーコードではできない分野への適用
認証専用非接触ICカード
社員証や認証用に使用される非接触ICカード
バイオ認証データを書き込み高機能個人認証カードとしても使用可能
□ 本文中に記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。